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サイコロをモチーフとした直方体ボディと、角を削ぎ落とした「面取り構成」により、無駄のない力強い塊感と遊び心を表現。次世代のランドクルーザーを象徴する、アイコニックなシルエットに仕上げました。
機能部品を一括りに集約し、凝縮感のある精悍なフロントフェイスを実現。中央に配したTOYOTAエンブレムが、オフローダーとしての揺るぎないアイデンティティを主張します。リヤには歴代のDNAを継承する背面タイヤを採用。これにより居住空間を最大化するとともに、床下スペースを拡大し、悪路走行時のロードクリアランスを十分に確保。引き締まったボディ、力強いバンパー、そして大きく張り出したフェンダーの融合が、ランドクルーザーとしての力強さを実現。
オフローダーとしての美しさは、そのすべてが優れた走破性の裏付けでもあります。視界への配慮として、ベルトラインを低くクランクさせることで死角を抑制。周囲の状況把握をより確実にし、ドライバーに安心感をもたらします。さらに、中央を低く両端を高くした独自のボンネット形状が、直前の路面確認と車両感覚の掴みやすさを高い次元で両立。前後バンパーやコーナーを大胆に削ぎ落としたデザインは、対地障害角(アプローチ/ディパーチャーアングル)を確保するだけでなく、狭小地での優れた取り回し性にも貢献します。実用面では多分割バンパーを採用し、万一の破損時でも最小限のパーツ交換で対応できる修理性を実現。どんな環境でも気兼ねなく、どこまでもタフに使い倒せる一台となっています。
デイタイムランニングランプには、コの字型に光る特徴的なシグネチャーを採用し、モダンで新しいランドクルーザーの表情を演出。リヤコンビネーションランプやリヤフォグランプにもLEDを多用することで、被視認性を高めるとともに、消費電力の低減に。
奥行きのあるスポーク構成と印象的なブラック塗装により、タフな印象を打ち出しながらランドクルーザーにふさわしい上質感を創出。また、性能面では舵の切り始めから車が動く、きびきびとした走りを楽しめます。
洗練された輝きで上質さを放つ「プラチナホワイトパールマイカ」をはじめ、都会的な風景に溶け込むタフなグレイカラー「アッシュ」、あらゆるシーンで凛とした存在感を放つ「アティチュードブラックマイカ」を設定。さらに、金属の質量感を追求し、ソリッドな力強さを表現した「オキサイドブロンズメタリック」や、FJクルーザーのDNAを感じさせる「スモーキーブルー」が、オフローダーらしい遊び心を継承します。あなたのライフスタイルを彩る、個性豊かな5つの選択肢です。
インパネ断面の高さを抑えることで、開放的な前方視界を確保し、乗員の圧迫感を軽減。過酷な状況下でも瞬時に車両姿勢を把握できるよう、インパネからドアトリムにかけて水平基調の骨格を貫きました。さらに、乗員をシームレスに包み込むバスタブのような造形が、堅牢なシェルターに守られているかのような安心感を創出。幅広なセンターコンソールは、機能的な配置を追求するとともに、歴代モデルから受け継ぐランドクルーザーとしての風格を現代に継承しています。
メーターやディスプレイは視認しやすい高さに集約し、走行中の視線移動を最小限に抑制。その下部には、ヒーターコントロールとレジスターを一体化して配置することで、無駄のない操作動線を実現しています。その他のスイッチ類もドライバーの手元に集約し、運転中のスムーズな操作をサポート。また、シフトレバーや走行制御スイッチは、自然な姿勢で扱えるようセンターコンソール付近に縦方向にレイアウトされています。特に走行制御スイッチは、手元を見ずに操作できる「浮島形状」を採用。過酷な状況下でのとっさの操作にも確実に応える、機能的なコックピットとなっています。
3つのテイストと3つの表示機能を組み合わせた、全9パターンの表示から好みのメーターを選択可能です。マルチインフォメーションディスプレイの中央に情報を集約することで、シンプルで分かりやすい表示を実現。さらに、車両の傾斜角をリアルタイムに把握できる「オフロードコンテンツ表示」も設定されています。
キャビンはコンパクトなパッケージながら乗員が快適に座れるよう、カップルディスタンスやフロア部からヒップポイントを最適化。シートには軽量かつ耐久性の高い機能的な合成皮革を使用。上質な座り心地が快適なロングドライブをサポートします。
「Freedom & Joy」のコンセプトが示す通り、あらゆる荷物を積み込めるゆとりを備えています。リヤシートを格納すれば、ラゲージスペースの可能性はさらに拡大。シートバック背面には、荷物を置いても安定する「バックボード」を設定することにより、通常時の795Lから、最大1,607Lという広大なスペースを確保。日常から冒険まで、自由な使いこなしを可能にします。
定評あるIMVプラットフォームのラダーフレームを、新型のボディサイズに合わせて刷新しました。ホイールベースの最適化に加え、補強ブレースの追加でねじれ剛性を強化。ランドクルーザーらしい強靭さに「意のままに操れる軽快な機動性」を融合させています。優れた悪路走破性を維持しながら、オンロードでの安定感と乗り心地も追求。剛性・強度・耐久性を高次元で兼ね備えた、新時代のフレームへと進化を遂げています。
堅牢なオフロード走破性を追求しながら、オンロードでの高い操縦安定性を両立するサスペンション形式を採用。フロントは十分なストローク量を確保することで、優れた接地性と走破性能を両立させています。また、アーム配置の最適化により、オンロードでの優れた直進安定性を発揮。荒れた路面での突き上げを抑え、フラットで上質な乗り心地を実現しています。
一方、リヤサスペンションは車軸式ならではの卓越した接地性を活かし、凹凸の大きな路面も確実にグリップ。さらにショックアブソーバーの配置を最適化することで、制動時などのリヤの浮き上がりを抑制し、オンロード走行においても揺るぎない安定感を実現しました。
ダウンヒルアシストコントロール(DAC)は、エンジンブレーキだけでは減速しきれない険しい急坂を降坂する際、4輪のブレーキを自動的に制御。タイヤのロックを防ぎながら、安定した走行を支援します。スイッチで選択した車速を一定に保つため、ドライバーはアクセルやブレーキの操作から解放され、ステアリング操作に専念することが可能です。
また、ヒルスタートアシストコントロール(HAC)は、登坂発進時にブレーキからアクセルへ踏み替える際、ブレーキ油圧を一時的に保持。車両の後退を抑制し、急勾配でのスムーズな発進をサポートします。
磨き抜かれた走行性能と高い信頼性を誇る、伝統の「直列4気筒 2.7Lエンジン」をランドクルーザー“FJ”用に最適化。オフロードでの力強い走破性をはじめ、操作性・静粛性・環境性能、そして過酷な環境に耐えうる高い耐久性など、あらゆる要素を高次元でバランス可能に。さらに、吸・排気連続可変バルブタイミング機構「Dual VVT-i」の採用や高圧縮比化により、全域での扱いやすいトルク特性と優れた燃費性能を両立。日常の走行から未知なる冒険まで、ストレスのない軽快な走りをサポートします。
前方の車両や歩行者(昼夜)、自転車運転者(昼夜)、自動二輪車(昼)をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。警報ブザーとマルチインフォメーションディスプレイ表示で衝突の可能性を知らせ、ブレーキを踏めた場合はプリクラッシュブレーキアシスト。ブレーキを踏めなかった場合はプリクラッシュブレーキを作動させ、衝突回避または被害軽減をサポートします。プリクラッシュブレーキは歩行者や自転車運転者に対しては自車が約5~80km/hの速度域で作動し、衝突回避または被害軽減をサポートします。また、車両や自動二輪車に対しては自車が約5km/h以上で作動し、衝突回避または被害軽減をサポートします。
交差点に進入する際、交差する車両や自動二輪車をミリ波レーダーと単眼カメラで検出。ブザーと表示で衝突の可能性を知らせると同時に、プリクラッシュブレーキを作動。衝突回避または被害軽減をサポートします。
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援します。先行車が停止した時は自車も停止して停止状態を保持、先行車が発進した時はドライバー操作により発進し、追従走行を再開します。
走行中、ドアミラーでは確認しにくい後側方エリアに存在する車両に加えて、隣接する車線の最大約70m後方までモニターし、急接近してくる車両も検知します。車両を検知するとドアミラー内のインジケーターが点灯、車両を検知した状態でウインカーを操作するとインジケーターが点滅するとともにブザーが鳴り、より注意を喚起します。
シフト操作時における急発進・急加速を抑制し、衝突時の被害軽減に寄与します。例えば、後退時に衝突して慌てたドライバーが、アクセルを踏み込んだままシフトを「R」から「D」へ変更した際、表示で注意を促し、エンジン出力を抑制。また後退時、必要以上にアクセルを踏み込んで速度が上がりすぎるのを防ぐために、エンジン出力を抑えます。
伝統的な箱型のシルエットはそのままに、引き締まったキャビンが洗練されたジャストサイズなランドクルーザー“FJ”
様々な環境下の運転でも瞬時に認知と操舵が可能なコックピットレイアウトを実現。
■燃料消費率は定められた試験条件のもとでの値です。お客様の使用環境(気象、渋滞等)や運転方法(急発進、エアコン使用等)に応じて燃料消費率は異なります。■WLTCモードは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。市街地モードは、信号や渋滞等の影響を受ける比較的低速な走行を想定し、郊外モードは、信号や渋滞等の影響をあまり受けない走行を想定、高速道路モードは、高速道路等での走行を想定しています。 ■グレード順に表記しております。
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